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あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

自己紹介文で嘘はバレるのか?

自己紹介文を書いていると当然完璧な自分ではない事に気付き、もっと良く見せたいという部分が出てきます。こんな時、ちょっと盛りたい!いっそ嘘を書いてしまおうか迷ってしまう場面がありますが、嘘を書いて相手にバレたりするのでしょうか?
今回は自己紹介文における「嘘」についての真実をお教えします。
 

嘘はその場ではバレない


結論から言いますと自己紹介文で多少自分を盛って書いたとしてもその場でばれることはありません。これは程度にもよるものですが基本的にメッセージのやり取りなどに発展してもほとんどバレることはなく、最後までバレずに終わることも多くあります。
ただ、年収や学歴、職業などはそれを重視している女性も多くいることから実際に会った時などにバレるとそれだけで話しがなかったことになることもあります。 
いっとき付き合うだけの女性を探すのであれば構いませんが、一生を共にする相手を探す上で重要項目に嘘を書くのはあとあと重大な問題に発展することもあるのでリスクが高過ぎます。結婚を前提に深い付き合いをする場合などは自分や相手の大事な時間を無駄にしないためにも自己紹介文には事実を書きましょう。
 

ちょい盛る程度はOK

自己紹介文には事実をという話しをしましたが、四捨五入する程度であればほとんど問題ありません。例えば、実年収370万円を400万円と書いたとして、それがバレたとしても特に問題にする相手もいないことでしょう。むしろ、この程度を問題にするような細かい相手の方が問題があります。
 

まとめ


自己紹介文はあなたを映す鏡でもあります。そのため、そこにある重大な箇所に嘘を書くとあなた自身の信用に関わります。
自己紹介分で自分を良く見せたい気持ちもわかりますが、大切なのは気持ちです。多少スペックが足りなくても居心地など人間性でカバーできる部分の方が大きいので、盛るのであれば具体的な部分よりも抽象的な部分を盛る方が安全性が高くなります。